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ハイドンいったんピリオド ~チェロレッスン #95~

2013.10.14 19:48|Cello Lessons
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    チェロ歴 : 4年7ヶ月(2009年2月14日~)
    現在の教本 : 
      ・J.S.バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲(ベーレンライター版)
      ・ドッツァウアー 113の練習曲第 2 巻(IMC版)

      ・リー:40 Melodic Studies Op.31(IMC版)
      ・ハイドン:チェロ協奏曲 第1番(ヘンレ版)
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秋になったり夏になったりめまぐるしいですが、昨日は涼しくて移動が楽でした。
徒歩20分ちょいあるので、夏場はレッスン行く前に汗だくになってしまうのです。
(冬場はいい感じに体が温まる)

手持ちの曲が減ってほっとしたのも束の間、チェロの日の練習会が始まったり、そのほかのアンサンブルがあったりで、また曲数逆戻り。

幸せなことなのだけど、"万年ヒヨコチェロリスト"な"社畜系会社員"には結構しんどい。
でも止められない止まらない。。

■40 Melodic Studies 3番<2回目>
・ポジション移動を気をつける。
・G線上での移動なので、音が濁らないよう弓の位置を考えながら弾く。
→次回は4番。

■(今回だけ)オッフェンバック:二重奏曲 Op.49-4
今度やる機会があるので、先生にちょっと見ていただきました。
相手と合わせる機会は演奏当日までないし、自分もこの曲に割ける時間は多くないし、で、とりあえず平易な曲の中から選びました。
Op.49は6曲ありますが、この4はヘ長調の2楽章構成。
・自分が主役の時と、伴奏の時の音色を分ける
・自分が旋律だけれども伴奏と同じ動きをするところは多少マイルドにする
なんだかものすごーく楽しかった……w
(高まる二重奏への野望)

■ハイドン:チェロ協奏曲第1番第1楽章(6回目)
67小節目以降、
・かたまり最初の音ととその後の音の弾き方を変える
・アルペジオは二つの音ずつの重音で練習してみる

センセの狙いは、この曲を完全に弾くことではない、を知ったのが前回。。
ということで、この曲のエッセンスを味わったところで、一応終わり、ということになりました。

(来年の発表会は日程の関係上出られないのですが)「再来年の発表会でやる?」などと提案されたので、寄せては返す波のように、この曲に戻ってくるのかと思います。
再来年、か……。。。
再来年……。



■そして選曲へ
ハイドン中断(終わりと言うよりはたぶん中断)ということは、次の曲を選ばねばならず。
センセのオススメはブラームスのソナタ1番(3楽章除く)だったのですが、ソナタやるからには全楽章ちゃんと弾ける曲がいいな、という想いもあり、一応保留にして曲探しに。
シューマンの幻想小品集と民謡風~も訊いてみたら、シューマンでも問題ないけど、それよりはブラームスがいいと。うーん。。。
ということで、しばらく曲選びとなりそうです。
さて、どうしようかな。

そしてバッハセンセ無伴奏が再登板する予定です。

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うらら

Author:うらら
チェロの練習記を中心に音楽記その他モロモロを綴ります。
基本的にぐうたらです。

ピアノ:
ピアノ歴X年。ブランクありの再開組。の、またお休み中。

チェロ:
チェロ歴4年(2009年2月~)

ぐうたらながら、チェロ弾いてます。

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