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欧州物語2012 Vol.1 リスボンへ

2012.08.16 19:57|travel_2012
■2012年7月12日(木)
幸いにも前日は仕事を(自分基準では)早めに終えられたので、それほどの無理なく最終準備も完了。
朝のラッシュ時間にスーツケース、というのも躊躇われたので荷物はあらかじめ成田に送っていたので、いつもの通勤時間よりは多少遅く、身軽に出発。

山本寛斎デザインの京成スカイライナーの新型車両は今回初乗車。
日暮里駅から乗ってみれば、あっという間に成田空港でした。

今回はルフトハンザ航空利用のため、第1ターミナル。
1ユーロ100円切った時にあらかじめ300ユーロ両替していていて、その後様子を見ていたのですが、その後いったん円高に多少触れたものの、出発間際になってまた円高基調。
結局、出発のこの日、もう300ユーロ両替。100.85円くらい。
ざっくり計算としては、1ユーロ=100円で計算しても問題ない範囲。

送った荷物を荷物を受け取り、即、航空会社のカウンターで預けました。
チェックイン自体は前日にPCから完了済。

「搭乗口が一番遠いので、早めの移動を」と言われましたが、それでもまだまだ余裕。
ふらふらとお店を巡り、薬などを多少購入して、早めに出国しました。

この日の移動は、リスボンまで。途中ミュンヘン乗り継ぎです。

成田(12:40)→ミュンヘン(17:45)
ミュンヘン(19:35)→リスボン(21:45)

今回の旅行に辺り初めて知ったのですが、ポルトガルとドイツの間に時差があります。。

ドイツはヨーロッパ大陸の国々と同じ、GMT+1(日本との時差8時間、サマータイム中は7時間)ですが、ポルトガルはイギリスと同じGMT±0(日本との時差9時間、サマータイム中は8時間)。
なので、ミュンヘン→リスボンのフライトは2時間に見えますが、実は3時間です。

20120712_narita01.jpg

機体はA340。シート配置は2-4-2。中央部の通路際を確保。
この機体は2階建て。中央部に階段があり、下にはトイレが7つ位かな、ありました。スペースに余裕があるので、混雑時以外はストレッチなど、身体を思いっきり伸ばせて有り難かったです。

階段前はクルーのブースで常にドリンクが置いてありました。
なので、トイレ行ってはドリンクを貰い、それを飲んで過ごしてまたトイレ行って――という繰り返しでした。 
エコノミークラス症候群予防には最適。

また、この機体ではWifiが使えた(24hで10ユーロ)ので、ノートパソコンで「シベリア上空なう」などと呟いたりもしてました。
本当は、地上でやっていた設定が搭乗までに終わらずに、それでネット回線を繋ぐ必要があったせいです。
――単純に興味本位、という方が本当は正しいような気もしますが。
当たり前といえば当たり前ですが、回線はかなりもっさり、です。

定刻通りミュンヘンへ。
乗り継ぎ先のポルトガルもドイツもシェンゲン条約内なので、このミュンヘンで入国審査を行います。
入国審査官に「Guten Tag」とドイツ語で挨拶したら、何故かものすごくびっくりされて「ドイツ語しゃべれるの!?」と。そこまでびっくりされるようなことでもない気がするのですが。。

入国手続き後、再び手荷物検査。成田空港で買った水が残っていて捨てるはめに。。

時間はあったのですが特に免税店に興味なく、カフェに入ろうにもお腹も空いていないし、で、結局時間まで搭乗口前でぼーっとしていました。
そういえば、ルフトハンザ名義の無料のドリンクサービスがありました。

ミュンヘンからリスボンまでの所用時刻は3時間。
定刻通り出発。
3時間ですが国際線なので、機内食が出ます。トマトソースのパスタでした。お腹空いていないのに、と思いつつ意外と完食。すでに日本時間では朝の時間帯です。ガイドブックを見ようと思いながらも、流石に途方もない眠気に襲われ、機内食以降は寝っぱなしでした。

こちらも定刻通りの21時45分、リスボン空港到着。
すでに入国審査は終えているので、半分ぼーっとした状態で荷物が出てくるのを待ち、ロビーへ。ロビー内のお店でミネラルウォーターを購入。
ポルトガルのLUSOという銘柄の水は超軟水でおいしいです。

水のボトルを抱えつつ、タクシーへ。
リスボン国際空港はリスボン中心部からかなり近い所にあり、夜中で割増運賃になりましたが20ユーロ程度でした(昼間だと半額くらいとか)。

ホテルは、Herritage Av Liberdate(ヘリテージ・アヴェニュー・リベルダーテ)。18世紀の建物を改造した4つ星ホテルです。

* * * * *
ねんのためのおことわり
旅の考え方は様々だと思いますが、私はある程度「安全は金で買う」認識&一人旅なので、お財布と相談してではありますが、ホテルはわりと良いめを選んでいます。
* * * * *



部屋は2階。見た瞬間に「こ、これは良い部屋なのでは!?」とワクワク。
古い建物を改造したヨーロピアンタイプのホテルの場合、下の階の方がえてして広い&良いことが多いのです。これは、建造当時、低層階は主人たち、上の階は使用人の部屋だったことに由来するため(らしい)。
その予感通り、天上までの大きな出窓がふたつ、そこに光を遮る遮光カーテン。お昼寝できるソファもあって、バスルームも広い。
超ステキ。

と、テンション上がるも、お風呂に入った後はすぐさま意識を失っていました。

【つづく】

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うらら

Author:うらら
チェロの練習記を中心に音楽記その他モロモロを綴ります。
基本的にぐうたらです。

ピアノ:
ピアノ歴X年。ブランクありの再開組。の、またお休み中。

チェロ:
チェロ歴4年(2009年2月~)

ぐうたらながら、チェロ弾いてます。

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