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発表会の曲決定  ~チェロレッスン #67~

2012.03.18 16:21|Cello Lessons
uptonow_ver4_1.gif
    チェロ歴 : 3年1ヶ月(2009年2月14日~)
    現在の教本 : 
      ・J.S.バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲(ベーレンライター版)
      ・ドッツァウアー 113の練習曲第 2 巻(IMC版)
      ・ローブ「Scales and Arpeggios」(Gerard Billaudot)
      ・エクレス ソナタ (SIMROCK版)
      ・グリーグ インテルメッツォ (Henle版)
uptonow_ver4_2.gif

あ、そろそろ↑の画像を替えないと……。。。次は桜かな、やっぱり。

【先週の話】(ホントは独立した記事にしたかった……)
相棒さんのテールピースを交換しました。
テールピース自体はついポチッとやってしまったもので……その取り付けは、いつも調整をお願いしているKさんにお願いして、先週いそいそと出かけてきました。
駒も曲がっていたので、直してもらえてラッキー。行って良かった。

プラスチック → ローズウッドへ。

最初は普通のナイロンのテールコードをつけて貰い、その後紐にしてみたのです。
そうしたら――相棒さん、テールコード一つで音が劇的に違う……。

ナイロンは、D線が圧倒的に響くように!
ただし音が多少乾燥気味か……???

紐では、響きが楽器の中に一瞬籠もるような?

Kさんと二人しての感想が、「足して2で割りたい」。
うだうだと悩みつつ、とりあえず紐にしていただいて、あとは先生のご意見を聞いてみることにしました。

テールピース(というかコードでも)でこれだけ音色変わるんだから、駒とか、今後控える大手術(指板交換+ネック交換)で、どれだけ変わるんだ、相棒さん……。
化粧をするとまるで別人のようにで変わる人のようだぞ(何か違)。


【そしてレッスン前】
A線をパーマネントソリストにして、テールピースを替えた、とお話ししたら、早速弾く体制の先生(笑)。

先生にドヴォコン弾いて貰えてご満悦だったねー<相棒さん
先生のドヴォコン聴けて幸せだったねー<私

先生の評価としては。
・A線のレンジが広くなった(音が潰れにくくなった)
・プラスチックでの優しい柔らかい音色から、全体的に幾分ソリスティックな音色になって、響きが増した

ということで、替えて良かったかなと。
成功だったかなと。

心底、ほ。


と、いうことで、前回から約2週間ぶりのレッスンです。


~ * ~ * ★ * ~ * ~

●無伴奏3番 アルマンド
・自分の物になったという感じがする
・(無伴奏なので)右手(弓)は軽くコンパクトに、それでも十分な響き
・4小節目のドは軽く

ということで、アルマンド終了。無伴奏では、今までで一番苦しみました……。
一瞬途中で諦めたくもなりましたが、どこかの時点でなんとなくできるようになりました。
その後、表現という所では、チェロの日のマスタークラスの聴講が契機になった気がします。マスタークラス自体は、自分自身とはレベルなんか段違いのことをしているわけですが、「あ、あんな風に」みたいなものが、CDで名演奏を聴くのとは別の感覚で、自分に落ちてきた感じです。
何はともあれ、どうにか形になってよかった。。
諦めないでよかった。
最後、(下手なりにですが)弾くのを楽しめるようになってよかった。

→N E X T : クーラント譜読み

●ドッツァウアー 38番(2巻)
前回同様、「指での移弦」からおさらい。
自分でやっていると、親指がどんどん内側に滑ってしまって持ち直したくなるのですが、持ち直してOKとのこと。
ちょっとできるようになったかも。
ということで、次回は、38番をしっかり。


●エクレス ソナタ 3楽章
・基本的には問題ない
・弓を均等に使うのではなく、「最初控えめに、真ん中あたりで盛り上げるように」という使い方をして、曲に表情をつける。
・均等に音を出すことは大事だけれども、たまに弓元だけ強く、とか色々弓の使い方を試してみるといい
・普通に弾くとガッツリソリスティックな音になるので、この曲のように曖昧なイメージの曲では、弦に軽く触れる程度(弦に圧力を掛けるのではなく、逆=掛けない方に努める)にする

●ヴィヴラート修行
・手首が動きそうになったときは、弦の上を滑らせたり、楽器を持たず自分の右腕を指板に見立てたりして、基本の所に立ち返ること
・1、2は少しできはじめているので、引き続きちょっとずつ練習


●グリーグ インテルメッツォ
2時間くらいかけてほぼ全部に運指の番号振ったのですが、だいたいそれでOKと!
なにしろヘンレ版なので、運指もボーイングもまーーったく記述がないのです。
楽譜を見ながら途方に暮れることしばし。。書かないと(決めないと)全然弾けないので、とりあえず、確信は持てぬまま、これでどうかと思う風に書きました。
試行錯誤しながら、どうすれば自分でも弾けるか考えるということは、なんだかとても勉強になりました。
ただ、引っかからず弾けるのは、まだ冒頭3段(10小節)くらい。

・弓の使い方は、エクレス同様、一弓の間に揺らすこと(わりと八分音符が規則的に並んでいる曲なので、そうしないとのっぺらぼうになりがち)。
・こちらもエクレス同様、鳴らそうとするのではなく押さえる、薄布を一枚隔てた音にするようなイメージで


~ * ~ * ★ * ~ * ~

と、一通りレッスンが終わり――、発表会の曲どうしましょうかと。

自分でも色々探したのですが、この辺がいいかも、というのは曲が短い(し、傾向も似ている)。先生も提示してくださったのですが、先生自身がそんなに強くオススメな感じでもなく。
そうこうしている内に、「短いの2曲にする?」という方向になり、1曲は私が提示した曲にするにしても、もう1曲は???と、問題は何一つ解決していない感じに(笑)


そこでふと思いついてしまい、けれど、秋口には「まだちょっと……」と言われてしまっていたので、またダメと言われるんだろうなーと思いながらも、「無言歌は……?」と訊いたら、これがどうしたことか、OKでてしまいました。

Σ(@口@)マジッスか! ←自分で言ったくせに……

ということで、メンデルスゾーンの無言歌決定。

と。

今レッスンで始めたグリーグのインテルメッツォ、の2曲になりました。

ちなみにインテルメッツォはこんな曲。

楽譜もIMSLPにあったりとか。

CDでは、グリーグのソナタと一緒に収録されていることがあるような。
手持ちは、トゥルルス・モルクのもの。

Cello SonatasCello Sonatas
(2006/03/13)
Edvard Grieg、 他

商品詳細を見る

ブラームスとグリーグとシベリウスが収録されているお得なCD(笑)

発表会まで3ヶ月半!

やるっきゃない!!!

(しかし4年生で無言歌……大丈夫かな……)


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コメント

無言歌

あの曲はペレーニがアンコールでよく弾いていました。
レッスンを受けたことがありますが、
最初の主題で大苦戦、ラからド♯を第四ポジションの拡張系で弾くのが苦しかった。
それから中間部のテンポの乗り方ですね。
でもとても良い曲です。大いに楽しんで下さい。

Re: 無言歌

えにおさん

お久しぶりです!
無言歌弾かれているんですね。

最初の主題、私の楽譜(IMC版)ではラがA線の開放弦になってました。
それはそれで弓のコントロールが難しいですが、
手の小さい私には4ポジの拡張より現実的かもしれません……。
音色的にはD線かなとは思うのですが。
(今、ソリスト張っているせいで余計A線が強いのです)

中間部も譜読みはしているのですが、テンポ速めるの大変そう……。

ただ憧れの曲の1つですし、地道に進めて、楽しんで苦しんで、味わっていけたらいいなと思っています。

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プロフィール

うらら

Author:うらら
チェロの練習記を中心に音楽記その他モロモロを綴ります。
基本的にぐうたらです。

ピアノ:
ピアノ歴X年。ブランクありの再開組。の、またお休み中。

チェロ:
チェロ歴4年(2009年2月~)

ぐうたらながら、チェロ弾いてます。

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