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2013.03.02 22:33|Cello Lessons
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    チェロ歴 : 4年0ヶ月(2009年2月14日~)
    現在の教本 : 
      ・J.S.バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲(ベーレンライター版)
      ・ドッツァウアー 113の練習曲第 2 巻(IMC版)
      ・ゴルターマン チェロ協奏曲 第4番 (IMC/クレンゲル-ローズ編)
      ・フォーレ ロマンス Op.69 (IMC/クルツ編)
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チェロアンサンブルからレッスンへのはしご!
移動時間をぎりぎりに設定してしまったので、正直焦りましたが、焦った甲斐あって逆に現地について多少の余裕が。
夕方の街を歩くと、日が長くなったなぁと感じます。
風が強くて寒かったですけどね。

そして、直前までガリガリ弾いていたおかげで楽器の鳴りが良い&手が動いてよかったかな、と。
家で練習しているのとはまた違う感じです。

●ロマンス
今回は音程からすべて少しずつ丁寧にさらいましょう、ということで。
・冒頭のC線の音の出し方の工夫(弓を弦に置いて、力を入れずに弾き始める→ガリガリさせない)
・3小節目冒頭、冒頭の2オクターブ上のC#は駒寄り
・11小節目、D線の(上の)F#と12小節目A線のC#は同じ指で弦が違うだけだから焦らない(考えてみればそりゃそうだ。。1ポジと並びは同じなんだから)
・ハ音記号からヘ音記号に変わるところが音を見失いがちなので気をつける(ポジション移動も少し煩雑なところなので余計に)
・最後のAはフラジオでいいよ、と。

発表会終わったら、もっと右手の訓練したいと言ったらきょとんとされる(な~ぜ。。。)
とりあえずチェロアンなどで、自分が一人だとしても存在感のある音、細い音じゃなくてもっと太く丸い音が出したい、といったら、それなりに納得していただけたようだけど、そんなに「きょとん」な発言だったですか、センセ……?

とりあえず、↑のロマンスの中で工夫も、ということで。C線も多用する曲だけに、最低音のC、冒頭のC#、↑にも出てくるD線の上のF#あたりの発音をピンポイントに練習したら、という提案。
特にF#、拡張になることもあって、音質がその前と変わりがちなので。。(駒寄り駒寄り)。4分音符+16分音符のスラー。大事な音だけに。きれいに。


●無伴奏3番サラバンド
フォーレを丁寧にやり過ぎてちょっとだけ。
和音をきれいに、ということでいくつかさらいました。。
ぶつかる音はきちんとぶつける。。。

仕事で練習できず、久々にチェロを触ってフォーレを弾いてもうまくいかず。結局、今までのレッスンで(一応)終わったバッハをさらうことで、なんとなく感覚がよみがえりました。
バッハも、エチュードも、本当に大事だなと改めて思います。

++++++++

あと1~2週間で仕事もだいぶ落ち着いてくるはず(希望的観測)。
発表会に向けて、弾く時間をもう少しとっていきたいです。

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うらら

Author:うらら
チェロの練習記を中心に音楽記その他モロモロを綴ります。
基本的にぐうたらです。

ピアノ:
ピアノ歴X年。ブランクありの再開組。の、またお休み中。

チェロ:
チェロ歴4年(2009年2月~)

ぐうたらながら、チェロ弾いてます。

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