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2012.01.22 22:21|Cello Lessons
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    チェロ歴 : 2年11ヶ月(2009年2月14日~)
    現在の教本 : 
      ・J.S.バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲(ベーレンライター版)
      ・ドッツァウアー 113の練習曲第 2 巻(IMC版)
      ・ローブ「Scales and Arpeggios」(Gerard Billaudot)
      ・エクレス ソナタ (SIMROCK版)
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また、↑のup to nowのラインを新調しましたっ!
梅と、えーっとえーっと、鶯です
前回までクリスマスバージョンだったのですが、ちょと年も明けましたし春っぽく。
いやいや、実際にはまだまだ寒い日が続きますが……。
なんとなく気持ちを上向きに行きたいな、と。

~ * ~ * ★ * ~ * ~

よりによって先週、左手の五指、火傷しました。。。
湯たんぽ作ったのですが、栓が悪くなっていてお湯が漏れ……、左手に掛かっちゃったんですね。。
翌朝はPCのキーボードを叩くのも痛い感じでしたが、それ以降は概ね平気に。
念のため金曜日まではチェロを控えていたのですが、流石に昨日からは弾きまして――しかし、やっぱりちょっと痛いです。

とほほ。

~ * ~ * ★ * ~ * ~

ということで、左手を気にしながらの本年1発目のレッスンでした。

●無伴奏3番 アルマンド
重音部分は高い音をきちんと当ててるように。
後半の譜読みもしていただく。

→N E X T : アルマンド、全部通す! ヽ('▽')ノ

●ドッツァウアー 37番(2巻)
リズムと音質を確認。

→N E X T : 37番仕上げ
→N E X T : 38番 w(°Д°)w

●エクレス ソナタ 2楽章
・2楽章前半はOK
・後半もなんとなく形ができてきた。あとは仕上げる。

→N E X T : (テンポ上げて)2楽章通し&3楽章 (°-°)ゞ


~ * ~ * ★ * ~ * ~

今回のレッスンで一番心に残ったのは、「中身のある音」という言葉。
バッハのときに、「弓を使っていい音を出せるようになってきたから、次は『中身のある音を』と。

今の音、頭すっからかん!?Σ(゚д゚;)  と衝撃が頭の上から足の爪の先までズザザザザと走りましたが(誇張)、先生の指示通り弾くと、音に"芯"があるのがわかります。
ああ、こういうことだな、こういう音を出さないと、と思うのでした。
いえ、まだまだですけど。当座のあるべき姿として。

それから、曲。エクレスの後は、「少し(技術的に)易しめの曲にしてみようか」と。
今、バッハもドッツァウアーもエクレスも全部難しくて、全部壁にぶつかってヘッドバンキングな感じで、先生ももしかして私の姿が痛々しすぎたのかなと(笑)

それでも、だいぶ掛かりましたが、次は壁、超えられそうな気はしてます。
(でも確かに、何か一つ易しいのがあると、気持ち的にちょっと楽だとは思います……)

~ * ~ * ★ * ~ * ~

火傷の方は……痛いです(^-^;;

レッスン中は別回路が働くので、痛みは感じつつも普段通りにできてしまいました。
終わってから、じんわり「痛ーい……」。

ほどほどにしながら、でも、次までに壁超えられるよう、少しずつでもやっていきたいと思います。
仕事も上り坂なんですけどねー……。


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プロフィール

うらら

Author:うらら
チェロの練習記を中心に音楽記その他モロモロを綴ります。
基本的にぐうたらです。

ピアノ:
ピアノ歴X年。ブランクありの再開組。の、またお休み中。

チェロ:
チェロ歴4年(2009年2月~)

ぐうたらながら、チェロ弾いてます。

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