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2010.01.29 23:59|Cello Lessons
バカだよなあとは思っているのですが、12月末からもうひとりの先生のレッスンについています。

何故触れなかったかというと、レッスン1回30分で、平日に行っていて、だから勿論楽器は借り物で――という感じな上に、今回入れて3回目ですが、ずっとボーイングしかしてなかったからです。

勿論ボーイングは重要なのですが、上手く言葉にまとめられなくて。

弓の持ち方、腕の動かし方を力学的な考え方も取り入れながら教えていただきました。
別の先生に教わった事も自分なりに取り入れながらやることで、頭の中で明確な動きが理解できてきます。
実は同じ事言ってるんです、このY先生と新しいN先生。
ただ、アプローチが違うというか、両方の内容で、相互補完されるような感じといいましょうか。


最後に「じゃあ、そろそろ左手も行ってみようか」ということになりました。


とりあえず1ポジでスケール。
これは手の形も動きもいい上出来、とOKいただき。

とりあえずどれくらい動くか試させて、ということで出てきたのはフォイヤール(Feuillard)のDaily Excersises.
鉛筆を取り出す先生。
「コレやってきてね」と次々ページをめくっていきます。

以下、宿題です。

1番:3小節分
2番:3小節分
3番:2小節分(1・2ポジ)
5番:2小節分(1・4ポジ)
8番:1段(4・6ポジ)※ハ音記号
11番:1小節※pで
15番:1段
24番:4小節(8ポジ)
28番:3小節(重音)
32番:バリエーション1(テヌート)
34番:2小節(移弦)

思わず口あんぐり。
すみません、ハ音記号も読めなければ6ポジ出来ないんですけど。

「えー、嘘でしょ」

嘘と言われても……。

で突貫工事的(?)に5ポジと6ポジ教えていただいて。
理解しました。
基本的に鍵盤の原理と同じなのよね。

ハ音記号の方は読み方は知っています。読み方は、ね。
(自主的に読んだ事はないけど)


「できるよね?」


……。


「大丈夫、ちょっとずつたくさんだから。まあ飲茶みたいな感じ?」


えーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


あーはいがんばります、としか言えませんでした。。


レッスン以外でも、実は楽器の試奏で私が弾いているのを先生見ているので。
(大概サポージニコフ教本で暗譜しているもの、でしたけど)


で、「このくらいできるでしょ」と言われることは、喜ぶべきお話――ですよね。



ええ、やってやる、やってやろう、やってみせようじゃありませんか!!



もうすぐ2年生、私上手くなりますよ(笑)



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うらら

Author:うらら
チェロの練習記を中心に音楽記その他モロモロを綴ります。
基本的にぐうたらです。

ピアノ:
ピアノ歴X年。ブランクありの再開組。の、またお休み中。

チェロ:
チェロ歴4年(2009年2月~)

ぐうたらながら、チェロ弾いてます。

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