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2014.01.13 15:28|Cello Lessons
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    チェロ歴 : 4年10ヶ月(2009年2月14日~)
    現在の教本 : 
      ・J.S.バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲(ベーレンライター版)
      ・リー:40 Melodic Studies Op.31(IMC版)
      ・チャイコフスキー:ノクターン Op.19-4(IMC版)
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新年最初のレッスンが100回目となりました。
諸処諸々で厳密に言うと100以上なのですが、何はともあれ、三桁に乗ってしまったんだなぁ……と感慨深い物はあります(来月とうとうチェロ歴丸5年だし……)

■パッサカリア
エチュードがあまりにも練習できていなかったので、今度チェロアンでやるパッサカリアをお願いしました。
1番を振られ、楽譜を見て白目(私が1って絶対間違ってると思うの!)
親指の修行と思うことにします。。。

■バッハ:無伴奏3番サラバンド<やりなおし4回目>
曲にも和音にも慣れてきたね、との先生のお言葉。慣れては来たものの、振り回されている感じはまだまだ強いと思うのですが。。
「そのうち、この曲もさらっと弾けると思うよ」
なんですと!?そんな日は永遠に来ないと思うのですが!
「すぐだと思う」
ホントかなぁ。。。。。。。。信じるものは救われる。ということでがんばります。
・後半、もう少し慣れる。

■チャイコフスキー:ノクターン<4回目>
じゃあ、弾いてみようか、ということでいきなり先生のチェロでの伴奏で弾くことに。
カデンツァ含めて、危険運転状態ながらとりあえず最後まで到着。
「慣れたね。うーん、これまだやる?」
ということで、いきなり終了となりました。うぇ。
とりあえず先生がこの曲の中でやらせたかったことは終わった、ということで。
→次の曲は、クープラン:演奏会用の5つの小品 1.プレリュード


相棒・改号、ようやく少しずつ慣れてきました。
弾いてくださった皆さまからも好評で、感謝感謝。
親ばか的ににやけております。
でも自分自身ではきちんと鳴らせていないのは実感しているところ。

先生からウォーミングアップ方法も教わったし、今年は(も)基礎を大事にしつつ、少しずつ進んでいきたいなあと思うのです。
アンサンブルとか、いろいろ経験する中で教わったこと、得たことをきちんと整理できれば、なお、いいのかなとも思っています。

春から初夏にかけて仕事が目一杯なので、諸々のバランスを取りつつ、体調にも気を配りつつ、日々を過ごして行けたらいいなあと思います。
(年始からチェロ背負ったまま転けたり、やけどしたりしてるので、怪我にも注意。。。)

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2013.12.22 23:05|Cello Lessons
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    チェロ歴 : 4年10ヶ月(2009年2月14日~)
    現在の教本 : 
      ・J.S.バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲(ベーレンライター版)
      ・リー:40 Melodic Studies Op.31(IMC版)
      ・チャイコフスキー:ノクターン Op.19-4(IMC版)
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相棒チェロが3週間ぶりに帰還しました!

この日は、チェロの日の練習会(9:00-12:00)→楽器屋さんで相棒引き取り(13:30)→都内某ホールで演奏会※もちろん聴く方(15:30)と、お昼ご飯も食べる暇がない状態でしたが!それでも手元に戻ってきてほっとしました。

翌日レッスンということで、夜練習するも頭ふらふら。
翌朝練も頭ふらふらでしたが。そんな状態でも感じていたことは、

・楽器自体の重量が重くなった
 ※もう削れないほど薄かった指板を交換したので当たり前なのですが。
・D線の発音がすごくよくなった
・音が重くなった


ということで、年内最後のレッスン。99回目!(※一応)

■40 Melodic Studies 6番<1回目>
指示通りの運指でいいのか疑問のところもあったので、確認しながら。
・(センセ曰く「後々あまり役立つことはないかもしれないけど」)の、3~5段目のややこしい運指もその通り弾いてみる

■バッハ:無伴奏3番サラバンド<やりなおし3回目>
・前半はもうだいぶいい
・修理前より発音が重くなったので、音の出し方に気をつける
・駒よりを心がけて
→主に後半

■チャイコフスキー:ノクターン<3回目>
・出だし(Andante sentimentale)は暗く、家に響くような音で
・中間部(Piu mosso)は対照的に外向きの明るい音で
・カデンツァは小さすぎて読めないから覚えてしまった方が?
もう少しやってみましょう、とのことだったので、もうすぐ終わってしまうのかしらん??


~・~・~・~

相棒・改号は、センセにも好評でした。

上にも書いていますが、以前よりいろいろな意味で「重く」なっているようです。

楽器自体の重量、音、発音など。。音と発音はある意味ではニアイコールなのかもしれませんが(それを言うなら全部関連してますか。。)、弾き方を見直さなきゃいかないかなという気がします。

ちょうど某さんから肘の運動量を上げた方がいいというありがたいアドバイスもいただいたので、新しい楽器に慣れつつ、細かい見直しをして行きたいなと思います。

楽器の修理とともに、実際はそれを待っていたところもありますし。

何しろ弦長を1cm短くしてもらっているので、音程も今まで通りとは行きません!

ということで、早く来い来い冬休み。。


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2013.12.10 20:54|Cello Lessons
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    チェロ歴 : 4年9ヶ月(2009年2月14日~)
    現在の教本 : 
      ・J.S.バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲(ベーレンライター版)
      ・リー:40 Melodic Studies Op.31(IMC版)
      ・チャイコフスキー:ノクターン Op.19-4(IMC版)
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相棒が入院しました。
とはいえ、何があった訳ではなくて、2年前くらいからずっとやらなきゃと思っていた修理をお願いしたという感じです。詳細は退院後にでも。

ということで、相棒入院(2週間前後)中、楽器屋さんから相棒代理号がやってきました。
推定年齢50歳くらいです。

ということで、今回のレッスンはこの相棒代理号で行ってきました。


■40 Melodic Studies 5番<1回目>
・スラーごとに弓の量が均等になるようにコントロール
・弓の重さと速さのバランスを考えて弾く
→6番(なんだかさくさく進むなぁ。。)

■バッハ:無伴奏3番サラバンド<やりなおし2回目>
・アップでの重音の際の弓のコントロール
・前半はだいぶ慣れてきた感じ
→主に後半

■チャイコフスキー:ノクターン<2回目>
・7小節目あたりは指の位置を覚えてしまうこと

~・~・~・~

相棒代理に関して。

相棒が、古い、軽い、小さい(フルサイズより小さめ)楽器であるのに対して、
相棒代理は、重い、でかい(たぶんフルサイズより心持ち大きめ)という乖離ぶり。

地下鉄の上り階段で全身重くてどうにもしんどくて、体調悪いのか体力落ちたのか……と一瞬悩んだのですが、背中の子泣き爺のせいだったのでした。。そのくらい違う。

音に関しても、実は弾いていて楽しくないなぁ、と思っていたら、先生の評価は「ただの音の鳴る箱だね」でした(これはこれで手厳しい)。

重い(=板が厚い)ので楽器自体を「鳴らす」のにも工夫が要る、音が鳴るだけなので、更に「歌わせる」となるともっともっと工夫がいる。

相棒さんは割と勝手に歌う楽器なので、そういう意味でも、物理的な重量という意味でも、今まで如何に助けられて来たかをしみじみ思うのでした。

レッスンの最後に、先生がひょいっと。
「こっちの楽器と弓で弾いてみて」と前回に引き続き貸してくれました(超贅沢)。
前回と違いちょっと触るだけじゃなく、↑のチャイコのノクターンを2/3(カデンツァまで)を弾いてみて、というご指示。

相棒とも相棒代理とも鳴らし方が全然違うのですが、弾いてるうちにそこは何となくわかってきました。
曲の性質もあるんですが(チャイコだけに情感的に弾きたくなると言うか)、楽器が一緒に歌ってくれる感じ。

いえ、なんか、こう書くと上手いようなアレなんですが、もちろんそんなことはまるでなく、あくまでも自分の中の比較ということです。


……いいなぁ、フレンチ(コラ)



先生「たまには、ああいう歌わない楽器弾いてみるのもいいかもね。弾き方工夫できて」


ううう、それもどうだか。。。
でもいろいろな楽器を弾くということは、勉強にはなりますよね。。


そして次のレッスンの日時を決める話になって、一応2週間後なのですが。

微妙な沈黙の後に、「この頃にはもう楽器戻ってきてるよね??」と先生。


そんなに相棒代理がお嫌ですか、そーですか。。

要するに相棒と相棒代理では、弾き方が全然違ってしまうので、指導の仕方がまるで違ってしまうということだと思います。
それにしても微妙な表情でしたけど。。(苦笑)


ということで、私自身もかなり待ち焦がれている相棒カムバックなのでした。

早く帰ってきてー!

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2013.11.25 20:47|Cello Lessons
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      ・J.S.バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲(ベーレンライター版)
      ・リー:40 Melodic Studies Op.31(IMC版)
      ・チャイコフスキー:ノクターン Op.19-4(IMC版)
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11月に入ってからというもの、演奏会行き過ぎです(8回?)。
行きたい演奏会が重複していて夜中に身もだえしていたりも(不気味です)。

演奏会以外にもマスタークラスの聴講だの、病院だの、美容院だの、毛替えだのいろいろ入れてしまい、いつチェロ練習してるの?という状態に。
いえ、事実できていないんですが。
なのにチェロ仲間たちの練習の様子を感じて一人で身もだえしていたり(不気味です)。

レッスンは日曜日、前日土曜日に「チェロの日」の練習会がありました。
練習会で必死で弾いたせいか、調子はちょっと前向きに。

そして当のレッスンは午後からだったので、午前中練習してました。
全弦緩んでいて泣きましたけども。。。(そして加湿器つけました)

そしてすごーく珍しく、ちょっと暗い表情のセンセの愚痴から入った今回のレッスン。
以前もあったな-、と思ったら、愚痴の原因は同じでした(^^;;
書けないけど。
音大受験生って大変だなぁ。。

■40 Melodic Studies 4番<1回目>
……午前中の練習で初めて最後まで弾けた、なんて言えない。。(書いてるけど)。
・駒寄りで弾く
・冒頭の3小節は、付点二分音符=1小節(3/4なので)~次小節の八分音符1音までの間は弓を節約、2小節目の残りの音+3小節目の四分音符までのスラーで弓を早くする
→次回5番


■バッハ:無伴奏3番サラバンド<やりなおし1回目>
ハイドンを始めるときに中断したので、やりなおし1回目。
重音の苦手意識もあって、ハードル越えられないなぁという感じだったのですが、しばらくぶりに弾いてみたら、以前より楽だったりして(もちろん当人比)。
ハイドン効果でしょうか。
亀の歩みでも、やっぱり少し成長を実感できるようで、うれしい出来事です。
・後半も同じように見てみる


■チャイコフスキー:ノクターン
なんだか思いっきり感情を込めて歌いたくなるのは、チャイコフスキーだからでしょうか(笑)
・6小節目の高音部の指番号をちょっと修正(3で取るA線のラを親指に変更)
・次はカデンツァも見てくる


今回もう一つ嬉しかったのは、先生の楽器(メイン)を弾かせてもらったこと!
以前ちょっと触らせていただいたときは、まともに音も出なかったフレンチくん。
今回は以前よりは慣らせた!
鳴ってくれた!

で、私の相棒君も、センセがガシガシやってくれました。
「時々必要だよね、走っている馬の鞭を打つみたいに……」
そのたとえですか!(笑)

ほんと、先生が弾くといい音だなぁ。。いつか少しでもこの音に近づけたらいいなぁとしみじみ思うのでした。

***

レッスン後は、某プロ奏者さんとのチェロアンへ!
(そうやってはしごするから、毛替え先の工房<※先生と同じ>でセンセに噂されちゃうんだよう。。)

練習不足もありつつ、練習しても弾けない部分もありつつ、でも、思い切って弾けて楽しかったです。
ほとんど知ったメンバーだし☆
(自分ので出来に満足というわけではないけれど)もうひたすら楽しかったです。
また楽器褒めてもらっちゃったもんねー☆(実は自分が褒められるより嬉しい)

Y響のT先生、ご一緒してくれた皆様、本当にありがとうございました~!


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2013.11.10 23:55|Cello Lessons
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    チェロ歴 : 4年8ヶ月(2009年2月14日~)
    現在の教本 : 
      ・J.S.バッハ 無伴奏チェロのための6つの組曲(ベーレンライター版)
      ・ドッツァウアー 113の練習曲第 2 巻(IMC版)

      ・リー:40 Melodic Studies Op.31(IMC版)
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11月です(※中旬です)!

前回と今回との間に伊勢詣して、チェロ上達のお願いなどもして参りました(そればっか)。

まあ実際、いろいろ弾くイベントに参加させていただいたり、アンサンブルのお誘いなどもいただき、演奏会にもあっちこっち出かけて、本当にチェロ三昧しております。
あ。一応ちゃんと働いてます。はい。たぶん。

というわけで、なんだか100回目が見えてきた感じの96回目のレッスンでした。

■40 Melodic Studies 4番<1回目>
・長いスラーの時に駒よりを意識して弾く。
・きちんと音が出たら、紙一枚のレベルで弓の圧力を軽くする。

■曲決め
ハイドンがいったん終了になったので、次の曲決め。
候補?曲は一応メールで少しやりとりしていたのですが、楽譜用意して、先生に弾いてもらって決めました。

冬なので?

チャイコフスキー:ノクターン Op.19-4

です。
ラフマニノフも候補に挙がってたので、寒い時期の気分???などと笑ってました。

このチャイコフスキーの曲は、原曲はピアノ曲で「6つの小品」(Op.19)の一曲を、チェリストのフィッツェンハーゲンが編曲した(カデンツァの追加、調整の変更などを含む)です。
フィッツェンハーゲンといえば、現在、別の曲にも悩まされていたりしますが……(笑)

この後に、たぶん、クープランの演奏用小品集かな、という感じです。
なんて、さらっと書いてますけど、贅沢なことだなぁというか。。いつの間にこんな曲選びしてるんだろうというか。。です。
楽譜がオタマジャクシで黒いし(笑)

■チャイコフスキー:ノクターン(0回目)
じゃあ、早速弾いてみましょうか、ということで、初見。。。(まあ、いつものこと。。)
でもカデンツァ以外、なんとなく弾けちゃったんですけど(ビギナーズラック)
「意外とあっさり行けちゃうかも」などと妄言を先生に吐いたりして(あくまで今までのほかの曲より、です)。

・20小節目:ラ→シ♭(七度)の移動は楽譜上ではA線で移動の指示があるが、直後にまた同じ音型があるので、表現を変えるために1回目はA線→D線で短距離移動、2回目はA線で長距離移動でもいい。


そして、今回は時間がなかったのですが、次回から、バッハの無伴奏組曲3番サラバンド復活です。

「重音克服しようね」

と先生はにこやかにのたまうのでした。。(でもちょっと弾いてみたら、ハイドン前より楽にできているかも。あくまで当人比)



あくまでも当人比。


次回は2週間後。
某プロ奏者とのチェロアンイベント(こちらでも4曲抱えておりまする)の前に実施。


わーい、プロ奏者はしごー(自棄)


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プロフィール

うらら

Author:うらら
チェロの練習記を中心に音楽記その他モロモロを綴ります。
基本的にぐうたらです。

ピアノ:
ピアノ歴X年。ブランクありの再開組。の、またお休み中。

チェロ:
チェロ歴4年(2009年2月~)

ぐうたらながら、チェロ弾いてます。

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