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2011.04.14 00:31|books -music-
薬切れてごほごほ咳き込みつつ、偏頭痛起こしかけで帰宅すると。

Nodame Illustrations のだめカンタービレ イラスト集Nodame Illustrations のだめカンタービレ イラスト集
(2011/04/12)
二ノ宮 知子

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のだめのイラスト集届いてました。

和みました。


しかし先に出荷連絡が来たはずの本が届かないのはナゼ?


* * *


転んでも、泣いても、明日に向かわないと。
言い聞かせながら帰ってきました。

寝ます。。。


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2011.02.10 23:59|books -music-
そろそろ真面目に午前様攻防戦なうららです。

今日の帰宅時間は23時38分。
――でブログ書いてる僕って一体。

この2週間以上のウィークデイは、夕飯とゆーものは無縁の生活なのですが、今日はおやつですら全然食べるいとまもなく、ひたすら働いて働いて――諦めて帰ってきました。
とほほ。

お腹空きました……。

とりあえず仕事と生命維持。。。明日は相棒とらんでぶー……。

* * *

というわけで、仕事しかしてないのでネタがありません。

で、これ。

ピアノドクター 1 (フラワーコミックスアルファ)ピアノドクター 1 (フラワーコミックスアルファ)
(2011/01/07)
イタバシマサヒロ、有留 杏一 他

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漫画です。
本格的音楽漫画というわけでなく、どちらかというと、ハートウォーミング系で、だけど、主人公につかみ所がない(笑)

職業・調律師、というところが今までにない感じでしょうか。


音楽漫画じゃないけれど、そうですね、「ピアノを愛している人たちを描いている」漫画、かな。

主人公、織人<おると>(どうしても、PC属性が高いワタクシは「alt」を想像してしまうのですが……)のお母さんにまつわる謎があり、その謎を中心に話が進んでいく様子。

ドキドキハラハラはないけれど、「ピアノってやっぱりいいな」と思える話。


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そして、自宅のピアノの調律をどうしようかと、個人的には悶絶する話。。。
2010.12.17 23:56|books -music-
昨日、半休取って健康診断なんぞだったのですが、飲食厳禁の状態で空き時間2時間あまり。

どないせいっちゅーねん!とエセ関西人のように呟いて、本屋に籠もっておりました。
先日発売の超話題作もさっくり28分で読破して(感想は推して知るべし)、あっちこっちを右往左往(爆死)。

買ったのがこちらです。
以前から存在は知っていたのですが、なかなか買い切れなかった。

チェリストの物語チェリストの物語
(2003/11/21)
コリン・ハンプトン

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この手の本の執筆者は大方ソリストですが、コリン・ハンプトンはグリラー四重奏団のチェリストです。
著作というよりは、実際は回顧録、と呼ぶべきものでしょう。

ピアノ弾きにとっては、「主よ人の望みの喜びよ」の編曲で有名なマイラ・ヘス、カザルス先生、ロストロ先生などとも交流があり、彼らの人となりなども同著では触れられています。

中には音大批判、鈴木メソッド批判のようなものも。


チェロ2年生終盤の今の私が読むのと、来年、3年後、5年後、10年後、それぞれ別の感想を抱きそうな内容が満載です。それは奏法のことであるとか、譜読みにピアノを使うことだとか、枚挙に暇がない位で、200ページほどの中にエッセンスとしてコリン・ハンプトン自身の考えが凝縮されています。

カザルスの仕事ぶりは、すばらしいものだった。彼は、新しい作品を勉強するとき、まず一ヶ月かけてスコアを読んだ。それから、やっとスコアをピアノに持って行き、そこでさらに一ヶ月を費やす。こうして、その音楽を自分がどう感じ、その音楽をどう表現したいのか、ということを見極めたとき、彼は初めてチェロを手に取るのだ。

私の経験からすると、プロの演奏家は、楽器を手段として使うのであって、アマチュアのように楽器そのものを愛することはない。楽器の面倒をみてきたのはアマチュアなのだ。この点について、私は彼らの功績を忘れたことはない。

チェリストというのは、すばらしい種族である。一生のあいだに私が出会ったチェリストたちのうちで、仲良くやれなかった人は二人しかいない。たった二人だ。これは、同じ楽器を弾く演奏家の集まりにとって、非常にありがたいことだと思う。きっと、チェロという楽器そのものが、ある特定のタイプの人々をひきつけるに違いない。



時々本棚から取り出して不意に開いたページを読み返してみる、そんなことをしたい本です。


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しかし22時過ぎまで仕事して23時15分に帰宅してブログ書いてる私って一体(笑)
2010.12.16 17:01|books -music-
オケ老人! (小学館文庫)オケ老人! (小学館文庫)
(2010/12/07)
荒木 源

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平均年齢おそらく世界最高齢のアマ・オーケストラ「梅が岡交響楽団」(略称・梅響)に、高校教師の中島は間違えて入団してしまう。彼は、まともな演奏すらろくすっぽできない(何しろ「エグモント」序曲を何秒弾いてられるかという!)「オケ老人」たちのなかで勿論一番若く実力もあると見なされ、指揮者に望まれる。本当は中島が入りたかった同じ町にある人気アマオケ「梅が岡フィルハーモニー」(略称・梅フィル)との確執、ロシアの人気指揮者ゴルゴンスキーの来日騒動などを経て、日本・ロシアの国家機密の情報漏洩にまで話は大きく展開していくが―。

* * *

コメディですね!

そんな中でも音楽に携わるものとして一瞬重苦しいものを感じたりもしますが、そこがリアリティ。ロシアの国家謀略云々は構成としてちょっと微妙なところもありますが、総じて、軽く読める楽しいお話です。

老人たちのたくましさ、だけど、真摯さ。

音楽の厳しさ、だけどそれにどこか抗いたくなる想い、才能と努力と、天上と地上と。
一人での戦いと、皆で音を出す楽しさと。

いろいろ詰め込まれてます。


あまり深いこと考えずに読むのにいいと思います。



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採血した左手が重い……。
でも今日もう一本書くかも!
2010.11.03 23:59|books -music-
クラシック漫画紹介、第二弾。
ネタ切れは早いです(笑)


四重奏ゲーム (りぼんマスコットコミックス)
四重奏ゲーム (りぼんマスコットコミックス)
(1988/10)
吉住 渉

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これまた古い漫画です。
ちなみに「四重奏ゲーム」で「カルテット・ゲーム」と読んでくださいませ。

「ハンサムな彼女」「マーマレードボーイ」などの作者、吉住渉さんのデビュー作で、1988年の作品。


あらすじ。
天才ヴァイオリニストである伊集院英至の帰国&母校訪問に合わせて、友成笑(1st Vn)、的場類(Vc)、樫本孝純(2nd Vn)、安東妙子(Vl)の4人は校長と神田先生に弦楽四重奏を要請される。その曲は、シューベルトの未発表曲「虹」。最初は全く気が合わない4人だが、不意に見つけた直筆譜――それは。

* * *

というミステリタッチの物語です。
3回連載モノのごく短いお話です。


作品自体はWikipediaにも載ってます(が、ネタバレ注意)。
「四重奏ゲーム」@wikipedia

年齢ばれそうですが、当時一応りぼんの読者だったタワシ。


コレ読んだときは、主人公(友成笑)の影響で、かすかにヴァイオリンと室内楽に憧れました。
それからXX年も経ってまさか自分がチェロを弾くことになろうとは……当時のタワシは予想だにしておりませんでした。
ヴァイオリン挫折した過去はなかったって事で!(笑)


タワシ。
ごしごし。


この作品は、当時のコミックス保管してます。
やっぱりそれだけ好きだったんですねぇ。


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プロフィール

うらら

Author:うらら
チェロの練習記を中心に音楽記その他モロモロを綴ります。
基本的にぐうたらです。

ピアノ:
ピアノ歴X年。ブランクありの再開組。の、またお休み中。

チェロ:
チェロ歴4年(2009年2月~)

ぐうたらながら、チェロ弾いてます。

応援よろしくおねがいします(励みになります)
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