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2015.01.01 13:43|Cello
ほぼ1年ぶりの記事です。

明けましておめでとうございます。

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2014は振り返ってみるとチェロ以外のことで、本当にいろいろあった年でした……。
文字にして書き残したくないくらい、劇的というかある意味では人生変わったというか。
正直、こんなに涙を流した年はかつてなかったかもしれない。

その影響をもろに食らって、チェロを弾けない、練習できない/する気になれないことも多く、一向に進歩していません。
でも逆に、それでもなんとなくチェロを続けていられる、弾き続けていられるのは幸せなんだろうなあと思いもします。

レッスンも通えていたのですが、先生のご事情等もあって、数は多くなかったかな。
でも、通えていたこと自体が、とても幸せなことと思えます。

チェロアンサンブルなども、数は減りましたが参加できたものもあったし。


今年、2015年も、もしかしたらいろいろある年になるかもしれません。
でも地に足を付けて、前を向いて、口角を上げて、一歩一歩進んで行ければいいかなと思います。

少しずつでも上達できるといいな。

チェロ的最初のミッションは、チェロの日のための練習と、発表会の曲探し、です。


今年もどうぞよろしくお願いします。

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2013.08.28 00:44|Cello
【真夏の夜の夢1】
先週は某プロオケの先生とのアンサンブル大会でした。
上級者組もカメさん(初級中級者)組もほとんど知ったメンバーばかり。

数日前からわくわくが止まらない反面、弾けないところがあって戦々恐々。
アンサンブル(というかチェロカル状態)、やるからにはちゃんと弾きたいと思い特訓しましたが、目処がたったのが前日夜で、朝練で音源に合わせて弾けるようになった、という有様でございました。
ズタボロ。でも火事場のナントカ。

反省も悔いもあるけれど、でも弾けるようになっていたから、楽しめた部分も。

だって、カメ組なんて言ったって、みんな上手いんですよ……。メンバーを知っているが故にそれ分かってるのですよ。。分かってるから、キングオブカメの自覚ある自分としては、がんばるっきゃないではないですか。

皆さんと一緒に演奏できたことも、ウサギ組の演奏を聴けたことも、その後反省会(?)でしゃべりすぎて声涸らしたことも、ぜーんぶ、幸せだったです。
(個人的な記念日だったこともありますが)


【真夏の夜の夢2】
この週末は、某湖畔にチェロ強化合宿に行ってきました。

2泊3日、一体何時間弾いたんでしょう?
それも8割の曲は初見!

ごはん、おやつ、お風呂、睡眠、の間にすべてチェロが入ってくる感じ。
普段平日は1時間以下、休日でも激増はせず、外に練習に出れば……な感じの私には、寝ても覚めてもチェロばかり、な時間がとても嬉しかったです。
当然、おしゃべりだってチェロの話ばかりですし。

周りは上手な方ばかり、上を見たらキリはないけれど、やっぱり少しずつでも上手くなりたい物です。自由な感じで弾いてみたい。

よちよち歩きが、どうやったら空飛べるのか……というレベルの、圧倒的な差があったとしても。

でもやっぱりチェロ、楽しいね。
楽しむためには、楽しむなりのことが必要だよね。
ということをしみじみ感じた、夢のようだったけれど、それだけだでもない、真夏の2週間でした。

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2013.07.21 00:11|Cello
少し前になりますが、6月最終週末と7月頭の二つの本番が終わりました。

前者はムボーにも二つのグループでチェロアンで参加。
後者はムボーにもソロとチェロアンのグループで参加。

……「無事」という言葉がこれほど縁遠いこともないかと……(^^;;

ただとても楽しく弾かせてもらったし、とても勉強になったし、いろいろなチェロ仲間とお話しできたり一緒に演奏できたり。
得がたい経験になりました。

ビビリーナなアタクシですから、とりわけ後者の時は「もう逃げ出したい」と弱音を吐きまくっておりましたが……。

でも本番の場数を踏むことは、普通の練習では決して得られぬ体験でもあって……、要するに、泣いて喚いて周囲にはご迷惑頻りですが、「参加すること」に意義は絶対あるのです。


それまでの練習も、大変だったけれど、のど元過ぎれば何とかやら……。

本番から2週間過ぎ、間に海外逃亡もあった今は、何とも言えぬ幸福感だけがふわふわと漂っています(笑)。

ご一緒してくださった皆様に感謝しつつ、弾いた結果でも幸せが得られることを夢見て(壮大!)、淡々と練習します。

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2013.05.17 00:13|Cello
某量販店で不意に目に入ったこちらのスピーカー

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大きさはテニスボール大。
店頭ではPSPからゲームの音を鳴らしていたのですが、大きさの割には音質が良く、小型軽量ということで気に入ってしまいました。
そして自宅帰ってからポチ。


ところで、私が使っているポータブルMP3プレイヤーはこれです。

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語学学習用に再生速度を何段階かに変更できます。

意外と譜読みでも重宝するというか、チェロアンサンブルの曲などでスコア見ながら曲を聴いても自分のパートの音を追いかけにくいときに使ったりもしています。
速度を遅くするということは、音程も下がるので75%まで落とすと気持ち悪くてぐるぐるしてきます(が、それでも必要なときは耐えます。一度つかめばインテンポでOKになるので)。

それを、発表会の練習用に応用してみようと。

発表会の曲の音源を90%くらいで再生して、スピーカーから再生する。
それに併せてチェロを弾けば、ピアノ伴奏用の練習になるというか、伴奏慣れしてみようという試みです。

単純に音を聞いているときでも、伴奏には注意しているつもりですが、それと「体感する」はやっぱりちょっと違うみたい。

自分の癖だとか、音源側のテンポの揺らし方などが、リアルに実感できて、そういう意味でも興味深いです。

先日のピアノ合わせで、成果が出たかどうかは……。

どうでしょうね。

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2013.05.11 23:37|Cello
素晴らしいお天気に恵まれたGW最後の日、HさんとRさんと毛替えに行ってきました。

発表会3週前に毛替えして大丈夫かという思いはあったのですが、先生に条件付きでOKいただき。
また、前日のレッスンで先生の弓も預かりました。プロでガツガツ弾いているだけあって、糸巻きの部分からぼろぼろ。その弓は私と兄弟弓で、今回毛替えをお願いするのも互いの弓の作者さん。先に持っていって修理をお願いするという話です(先生は後日もう一本弓もって毛替え&受け取り行く)。

糸巻き。ぼろぼろになるのを避けたり、指の当たりを緩和するためにシリコンのチューブ付けたりとか紙絆創膏など張ってるプロもいらっしゃいます。シリコンだと柔らかくていいけど、弓の重さ(と重心)が変わるから、気になるようなら絆創膏の方がいいよ、と、先日の某演奏会の後にお話しする機会があって、N響のF森さんにそうアドバイスいただきました(F森さんはシリコンのチューブ)。

* * *

毛替えの前にBBQ!
工房のある場所がまた竹林と藤の古木を臨む素敵な場所なのですが、本来の目的を忘れそうなほど夢心地でした。
その後、毛替えして貰った弓で早速楽器を触る。

Hさんの新しい楽器。仮名・サンちゃん。クレモナ生まれの0歳児。仮名の由来は作者さんの名前からですが、愛称の如く?(サン=太陽、なんちゃって。いや突然英語ですが)、イタリアントーンの明るい響き。
楽器屋さんに着いていって紛れて試奏にしたときにも弾いているのですが、改めて弾いてみると、その倍音の多さにびっくりします。倍音の特売セール?という位、ものすごいのです。

持ち主ご本人のHさんも仰るとおり、弾いているときA線が籠もるような感じがするのですが、端から聴いているとそんなことは全然感じず。美しく楽しそうに鳴るのでした。

まだ0歳。これからどう変わっていくかがとてもとても楽しみな楽器です。


* * *

と、人のチェロを褒めていると、素敵に拗ねるウチの相棒さん。推定年齢200歳。出自はドイツ。

サンちゃんの後に鳴らすと渋さにのけぞります。同じ楽器かと思うほど音色が違います。
サンちゃんに比べると倍音出ないですが、比べちゃいけませんな。

互いの弓で互いの楽器を弾き合うのですが、不思議とやっぱり相棒さんには相棒弓さんが合っている感じです。
弓一つでこれだけ変わる……というのは、先日からの命題というか、そんな話に縁があるこの頃という感じです。
はい、わかりましたお金貯めます。。。

どうやっても倍音特売セールでサービス精神旺盛なサンちゃんに比べ、相棒さんはとても厳しく確固たる信念がある感じ。その代わり鳴らし方・歌い方をちゃんと教えてくれている感じがします。

楽器の想いに応えられておりませんので、「違うってば!」「ちーがーうー」「もー、へたくそ!」などと常日頃私に向かって罵詈雑言だろーな、と想像。
すみませんすみません。

やっぱりいろいろな楽器を弾かせていただくことで見えてくるものもある気がします。
触れておりませんが、Rさんの仮称・ポンちゃんだって、こんな風に歌えるよ、と楽器が言うのです。

人に自分の楽器を弾いていただくと、また人の楽器を弾かせてもらうと、日常との差から気づきをもらえます。やっぱりそれも大事なことだなと思うのでした。

楽器の要請に応えられるように、楽器と一緒に歌えるように、目指していきたいものです。

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プロフィール

うらら

Author:うらら
チェロの練習記を中心に音楽記その他モロモロを綴ります。
基本的にぐうたらです。

ピアノ:
ピアノ歴X年。ブランクありの再開組。の、またお休み中。

チェロ:
チェロ歴4年(2009年2月~)

ぐうたらながら、チェロ弾いてます。

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